2017年4月18日投稿
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コンプレックスさようなら!本気で美脚を目指すなら知っておくべき6つの事。

美脚とは、適度に鍛えられた形の良い足のことです。むくみや姿勢の悪さが原因で美脚から遠ざかっている方も、ストレッチやエクササイズ、マッサージなど日頃の積み重ねで再び美脚を手に入れることができます。
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コンプレックスさようなら!本気で美脚を目指すなら知っておくべき6つの事。

1.美脚とは?

女優さんやモデルさんの綺麗な足に、誰もが憧れを抱くものです。しかし、なぜか自分の足はそれとは程遠いと悩む人も多いのが実情ではないでしょうか。そこで、理想の美脚のイメージをよりはっきり持つために、まずは美脚の概念について考えてみましょう。

1-1.理想は、適度に鍛えられた足

美脚とは、一般的に「たるみがなく、引き締まっている足」のことを言います。引き締まっているという点がポイントで、余分な脂肪がなく、かといって折れそうなほど細くもなく、程良く筋肉のついた健康的な足が理想です。

1-2.形の良さもポイント

両足を揃えてまっすぐ立った時、太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶしの四点がくっつく足が理想的な形であり、美脚の条件とされています。

2.足がコンプレックスの原因は、こんなところに

大根足、O脚、X脚など、足のコンプレックスは尽きないものですが、実は意外なところにその原因が隠されています。普段の何気ない生活習慣が足のコンプレックスの原因になっていることが多いので、日常生活を見直すところから始めましょう。

2-1.むくみ

足が太い、いわゆる大根足で悩んでいる方の中には、むくみが原因となっている場合もあります。

むくみとは、医学的に言うと血管内やリンパ管内に含まれる水が、何らかの要因によってしみ出て、足などの皮膚の下に溜まってしまう状態のことで「浮腫」とも呼ばれます。

むくみは、立ち仕事の他、デスクワークなど同じ姿勢を長時間保つ状態が続くことで起こりやすくなるので、定期的にストレッチをしたり、歩いたりすることが大切です。膝の曲げ伸ばしや、足首を軽く動かす程度でも効果があります。

2-2.姿勢

足を組んだり、あぐらをかいたり、片足だけ立て膝にしたりなど、お行儀の悪い座り方が習慣化していると、O脚やX脚の原因になります。

椅子に腰かける時には、左右の膝と踵をくっつけて座ることを意識し、立つ時には、まっすぐ足を揃えて立つことを意識しましょう。歩く時も「がに股」にならないよう綺麗な姿勢で歩くことを心掛けると、さらに美脚に近づきます。

3.美脚になるストレッチの方法

美脚になるためには、適度な運動によって余分な脂肪を引き締めること、そして血行促進が不可欠です。無理な運動ではなく、毎日自宅で気軽に続けられる簡単な美脚エクササイズをご紹介します。

3-1キックとパカパカでスッキリ!エクササイズ

エクササイズは、夜寝る前など時間帯を決め、毎日継続することが大切です。

a~cを一連の運動とし、夜寝る前に行なうことを習慣化するだけで筋トレ効果があり、足が引き締まります。テンポ良く行なうのがポイントです。

a.四つん這いキックエクササイズの方法

①まず、四つん這いのポーズになります。
②次に、片足を床と平行になるよう持ち上げ、思い切りキックします。この時、股関節を開くことをイメージすると、なお効果的です。
③これを左右それぞれ10回ずつ、計20回繰り返します。

b.パカパカエクササイズの方法

①まず、仰向きに寝ます。
②壁と垂直になるよう両足をまっすぐ上げ、膝を伸ばします。
③膝を伸ばした状態を保持しつつ、両足をV字に開き、また閉じます。
④これを計20回、繰り返します。

c.横向きキックエクササイズの方法

①まず、横向きに寝ます。
②床に接している側の肘で体を支えながら、上体を起こします。
③その状態のまま、上側の足をまっすぐ体の前に倒し、元の状態に戻します。
④これを左右それぞれ10回ずつ、計20回繰り返します。

3-2つま先立ちで引き締める

つま先立ちをすることで、足、特にふくらはぎの筋肉が引き締まります。

また、つま先立ちの状態を保持するにはバランスをとる必要があり、自然と腹筋や背筋を使うため、上半身の引き締めにも繋がる他、猫背を改善し、正しい姿勢へと導く効果もあります。

普段から歩く時につま先から着地するのを心掛けたり、階段をつま先で上ったりするのはもちろんですが、椅子に座っている時もつま先を床に付けることを心掛けるとつま先立ちと同様の効果が期待できます。

4.むくみをとるマッサージの方法

むくみは、足を太くする最も大きな要因であり、美脚の大敵です。また、むくみの状態を放置しておくと、冷え性や首・肩の凝り、疲れやすくなるなど健康面にも悪影響が出てきます。

適度な運動やストレッチの他、マッサージを行なうことによってもむくみを改善し、予防することができます。むくみをとるための正しいマッサージの方法を覚え、健康美脚美人への第一歩を踏み出しましょう!

4-1 「かっさ」を使ったむくみ解消マッサージ

「かっさ」を使った簡単なマッサージです。かっさがない場合は、親指の腹を使い、一定の圧力をかけてマッサージを行ないます。

①「かっさ」をくるぶしの後ろの窪みに当てます。
②そのまままっすぐ、ふくらはぎ、膝の裏にかけて「かっさ」を小刻みに擦っていきます(一ヶ所につき3回ずつ)。
③片方の足が終わったら、もう片方の足も同じように行ないます。

4-2 リンパマッサージを覚えてより本格的むくみ対策!

むくみの解消・予防には、リンパの流れをスムーズにさせることも大切です。リンパマッサージは難しいと思っていませんか?実は、正しい方法さえ覚えれば、自分でも毎日手軽に実践できるものなのです。

a.足裏から甲にかけてのリンパマッサージ

①親指が足裏にくるよう、両手で手の甲を温めるように包み込みます。
②親指の腹で、足裏全体を押していきます。痛みを感じない程度の強さで押していくのがポイントです。(母指圧迫法)
③これを両足行ないます。
④次に、足の指全体をマッサージしていきます。足の指の付け根から指先に向かって、1本ずつ指の腹で引っ張るようにしながら揉んでいきます。(揉捏法)
⑤これを両足、全ての指に行ないます。

b.ふくらはぎから太ももにかけてのリンパマッサージ

太ももを膝から足の付け根に向かって両手で交互に擦っていきます。まずは内側から行ない、その後外側も同様に行ないます。(手掌軽擦法)

太ももの内側には「鼠径リンパ節」という部分があります。これはリンパ節の中でも特に重要な部分ですから、特に丁寧に行ないましょう。

5. ヒップアップで足長効果

お尻が大きかったり、垂れていたりすると、足が短く見えてしまう原因になります。お尻を引き締めることで足長効果が期待できるので、ぜひヒップアップのエクササイズを覚えましょう。

5-1.簡単すぎる!ヒップウォーク体操とは

①椅子に深く腰掛けます。この時、背中は背もたれにピッタリ付けます。
②お尻の左右のほっぺたを使って歩く感覚で、左・右交互に前に出していきます。この時、足と手もウォーキングする時のように少々オーバーに動かしながら、4歩進みます。
③同様に、今度は4歩後ろに進み、元の位置に戻ります。
④これを10往復続けます。

ヒップウォーク体操には骨盤調整効果もあるため、体の歪みを治したい時にもお勧めです。

5-2.お尻に力を入れるだけでヒップアップ

普段から、お尻に力を入れてキュッと絞めることを意識的に行なっていると、これだけでもヒップアップ効果が期待できます。信号待ちで立っている時や、バスや電車を待っている時など、日常のふとした空き時間に実践しましょう。

6.コーディネートで美脚効果

日頃身に着ける服のコーディネートによっても、足を細く長く見せることが可能です。ボトムスは黒や紺など濃い目の色を選び、靴はボトムスと同じ色で、踵が高くなっているタイプにすると、効果的です。

ミニスカートを身に着ける場合には、下に濃い色のタイツを穿き、踵が高くタイツと同じ色の靴を選ぶようにしましょう。

■まとめ

美脚になるためには、ストレッチや体操で引き締めることが大切です。ガリガリに痩せた足が美脚なのではなく、適度に筋肉がつき、むくみやたるみのない、形の良い足こそが本当の美脚と言えます。そのためには、日頃の生活を見直し、改善することが不可欠です。

ライター : okami
下半身ダイエットに励むアラフォーです。最近のイチオシは、ラベンダーの香りがするバスソルトを入れての半身浴。


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