2017年5月2日投稿
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日焼けで決まる肌トラブル!油断しない日焼け対策をご紹介!

日焼けはシミ、シワ、たるみ、くすみ、毛穴の黒ずみなど全ての肌トラブルの原因となります。そんな日焼けをブロックするのに有効な方法をご紹介いたします。日焼け対策を万全にして白美肌を目指しましょう!
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日焼けで決まる肌トラブル!油断しない日焼け対策をご紹介!

1.日焼けはどうして肌トラブルの元なのか?

あなたは肌トラブルと言うと何を思い浮かべますか?シミ、しわ、毛穴の黒ずみ、たるみ、くすみなど挙げ出したらキリが有りません。しかしそんな肌トラブルの元が全て日焼けに有ると言う事はご存知でしょうか?

日焼け=お肌が乾燥した状態になると言う事です。お肌にとって乾燥は大敵、この状態が続く事で肌環境はどんどん悪化していきます。日焼けでシミの元になるメラニンの動きが活発になると言う事は有名ですが、同時に肌の乾燥も引き起こすのです。

乾燥していてカサカサのお肌としっとりと保湿されたお肌。どちらが美肌かと言われれば言うまでも有りません。これまでお肌のトラブル続きで乾燥が気になっていると言う方は今一度日焼け対策を見直してはいかがでしょうか?

日焼けに気をつけるとお肌の乾燥が軽減されて自然と肌トラブルも減ってきます。同時に保湿をしっかりと行う事でしっとりもちもちの美肌に近づけると思いますので、今まで何となく日焼け止めを塗るだけだったと言う方はコチラの記事を参考にしてみて下さい。

毎日の外出で積み重なった日焼けが加齢と共にどんどんお肌に現れる様になってきます。たかが日焼けと侮っているとあなたのお肌は乾燥していく一方かもしれません。

2.日焼け対策、あなたは大丈夫ですか?

あなたの日焼け対策は何でしょうか?日焼け止めを塗る、日傘をさす、帽子を被るなど色々な日焼け対策が有ると思いますが、それだけではもしかすると不十分かもしれません。

「え、こんな事も?」「知らなかった」と言う日焼けにはマメ知識が沢山あります。もしかすると知らないうちに肌トラブルを引き起こす日焼けをしやすいお肌環境をあなた自身が作り出しているのかもしれません。

また、もしも日焼けしてしまった場合にも適切なケアがされていなければお肌の乾燥スピードは速まってしまいます。知らなかったでは済まされない日焼けに関する知識をきちんとつけて肌トラブルの元を無くしましょう。

今年は絶対に焼かない!と決めていたのにいつの間にか焼けていた…。と言う方は毎年適切な日焼けケアがされていないと考えられます。

正しい日焼けに関する知識を持っていれば安心ですので、乾燥肌にお悩みの方も肌トラブルをお抱えの方も是非ご参考下さい。

2-1.UVカットの化粧品を使う

もしかして、夏になっても冬と同じ化粧品をお使いではないでしょうか?もちろん個人のお肌に合う合わないは有りますので、自分に合う化粧品を使うのが一番です。

しかし日焼けが気になる季節になったらUVカット効果のある化粧品を使うのをおすすめします。UVカットのファンデーションと日焼け止めクリームを合わせればさらにお肌は守られる事でしょう。

また、ちょっとそこまで行くのに今日はファンデーション塗らないな。と言う時でもUVカット効果の有るパウダーをサッとはたくだけでも効果は望めます。クリームなども効果が望めるのですが、特にパウダーをおすすめするのには理由が有ります。

パウダーはお肌の気になる毛穴を目立たなくさせてくれる効果が有り、厚塗り感を出さずにお肌を綺麗に見れることが出来るのです。これはパウダーが光をお肌上で乱反射させる事で生まれる現象です。

また、くすみなどの元になる色素沈着を防いでくれる効果も有ります。大々的にUVカット効果アリ!と宣伝していないパウダーでも日焼け予防効果や美肌効果が望めるのでスッピンの日でもパウダーだけはつける事が後の肌トラブルを避ける要因になります。

2-2.紫外線が強い日は柑橘類を食べない

一見すると「何で?」と思ってしまう事ですが、内側から日焼け対策をすると言う事も大事です。ミカンやオレンジなどの柑橘類にはソラーレンと言う成分が含まれていて、そのソラーレンが日焼けしやすくお肌を変えてしまうのです。

よく日焼けサロンが流行った自分にオレンジジュースを飲みながら焼くとよく焼けると言う噂を聞いたのはその為なのです。また、このソラーレンには光を浴びるとシミを作ってしまうと言う厄介な性質も有ります。

日焼け=シミと言う認識は広く広まっていますが、柑橘類を食べてにヤケしてしまう事でそのシミなどの肌トラブルに見舞われてしまう可能性がグンと上昇するのです。特に海に行った時にオレンジジュースを飲むなども注意した方が良いでしょう。

しかし全く柑橘類を食べてはいけないという訳ではないので、夜や外出後など日が落ちてから食べる事をおすすめします。いくら外から日焼け止めクリームや化粧品でケアしていても、内側のケアも大事と言う事です。

2-3.日焼け止めはたっぷりと塗りましょう

日焼けの季節には日焼け止めクリームを塗ると言うのはもはや定番の考え方ですが、その塗り方は大丈夫でしょうか?日焼け止めには【適量】というものが有ります。

ケチケチして少しを薄ーく伸ばしていてはせっかくの日焼け止めの効果も薄れてしまう、もしくは全く力を発揮されないで終わってしまい、結果として肌トラブルを招いてしまいます。

たっぷり目の日焼け止めを塗り込むよう心がけましょう。その上からファンデーションやメイクをする場合は日焼け止めが乾いてから、もしくはティッシュでオフするなどすればよれる事は有りません。

また、脚や腕などの身体にも日焼け止めは塗りますが、日焼け止めの効果は塗ってから2~3時間で消えてしまいます。

朝塗った切りではなく、こまめに塗り直す必要がるので、常に日焼け止めは持ち歩きましょう。メイクした顔などにはスプレータイプの物を使うのがおすすめです。

日焼け止めがベタつくというかたは一気に塗り込むのではなく、数回に分けて塗るとベタつきも抑えられて日焼けや肌トラブルも防げます。でも、肝心の日焼け止めの適量が分からないと言う方も結構いらっしゃると思います。

日焼け止めは指の長さの2倍が適量です(顔の場合)多過ぎてもベタ付いてしまいますし、少なすぎても効果が無くなるので、量には気をつけたいものです。

2-4 生理前は特に念入りなケアを

女性は生理の前には便秘や肌荒れなどの症状が見られますが、生理前独特の症状がある時は特に日焼けには気を付けましょう。生理前には黄体ホルモンの働きでお肌が日焼けしやすく紫外線を吸収しやすくなっているのです。

ですので、生理前は念入りにこまめに日焼け止めを塗り直したり、日傘や帽子などを活用するのも良いでしょう。この事は意外と知られていないので、生理前の日焼けで一気にお肌の状態が悪化してしまい、肌トラブルになる方が多いのです。

特に生理前は肌荒れすると言う方は日焼けでもっとお肌にダメージが蓄積されてしまうので要注意しましょう。それプラス、普段の生活習慣が乱れがちだとどうしてもホルモンのバランスも乱れがちになっています。

そういった方は日焼けの影響をとても受けやすくなっているのでシミ、しわ、乾燥などの肌トラブルもバランスが正常な方と比べて出やすくなっているので一層注意をして生活習慣を整える様にしましょう。

3 肌トラブルになる前にしたいスキンケア

しかし、どんなに日焼け止めを塗って日焼けに気をつけていても知らないうちに焼けてしまっていた。と言う事はよくある事です。そんな時は家に帰ったらまずこのケアをしてお肌を労わりましょう。

3-1.家に帰ってからのケア

冷やす

特にお肌が赤くなったりしてヒリヒリ感を感じる時などはまず氷などでお肌を冷却します。そうする事でヒリヒリも弱まりだんだんと刺激を感じなくなってきます。

刺激は避ける

日焼けしてしまったお肌には化粧水やパックなどのちょっとした刺激も敏感に感じてしまいます。普段は化粧品でかぶれたりしないと言う方でも日焼けした時などはお肌がデリケートになっているので注意が必要です。

また、ファンデーション等のメイクも出来るだけしないようにした方が無難です。洗顔フォーム等にも注意をしてできるだけ刺激を与えないようにしましょう。

水分補給する

日焼けのお肌と言うものはお肌の細胞がひどくダメージを受けている状態でお肌に蓋をして水分を閉じ込めると言う事が出来ません。なのでどうしてもお肌が乾燥してしまいその後の肌トラブルの原因となってしまいます。

出来るだけ低刺激製の化粧水などで優しく水分を補給しましょう。その後の保湿も忘れないようにします。まず、日焼けをしたお肌はいつもの健康な状態のお肌とは違うと言う事を認識しておいてください。

3-2.美白になる食べ物

日焼けの季節を過ぎてもう一度美白になりたいと思った時や、年間通して美白には気を使いたいと思っている方は食べ物で美白ケアをされてはいかがでしょうか?もちろん食品の中には美白効果の有る食べ物も多く存在します。

その食べ物の中でリコピンと言う成分に注目です。主に赤い野菜やフルーツに多く含まれています。トマト、グレープフルーツ(ルビー)柿等がリコピンを多く含む食材の代表です。

中でも特におススメしたいリコピン豊富な食品は【スイカ】です。一時期美白効果が有ると言われていたトマトよりもリコピンは多く含まれています。丁度日焼けの時期にはスイカが安価で多く出回るので良いのではないでしょうか?

よく美肌にはビタミンと言うイメージが有りますが、リコピンにはビタミンの100倍の力の抗酸化作用が有ると言う報告も有ります。また、それ以外にも多くの美肌効果が望めて肌トラブルの軽減、解消作用が望めます。

例えば、しわ、たるみが有ると一気に老けた印象に見られてしまいますが、このリコピンはコラーゲンの量を増加させるのです。コラーゲンはプルンとした若々しいお肌を作り出す元なので、積極的に摂り入れたいものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?日焼けについて意外と知らない事が多かった、そんな事が肌トラブルを引き起こしていたなんて、と思われたのではないでしょうか?

全く日光を浴び無い生活なんて有り得ないので、誰でも日焼けはしてしまいます。その日焼け予防やケアをきちんとするかしないかでお肌の乾燥状態やその後の肌トラブルなどに大きく影響をします。

少し面倒くさいと感じる事もありますが、美容は1日にして成らず。と言う言葉も有るので、毎日の積み重ねで肌トラブルの無い美肌になりましょう。

ライター : magcchi


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