2017年5月2日投稿
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pairsで効率的に「いいね」を押し出会い率を高める方法

男性が効果的にparisで出会いの可能性を高める方法を利用開始後1年のユーザーが紹介します。
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pairsで効率的に「いいね」を押し出会い率を高める方法

30代独身ライターのゆめぎわ(非モテ)です。異性にモテず悲しい20代を送ってきましたが30代になり、人生初の「モテ期」を自らの手でつくりだそうと日々頑張っています。ネットを通じた出会いも一般化したことですし、もっと多くの女性と話したいものです。出会い系サイト「pairs」で女の子を血まなこのように探しています。時には1日で2人の女性と会うこともありました。メッセージを送る異性のピックアップや誘うタイミング、場所などカップル成立につながりやすいアプリの使い方を伝授します。

「SNOW」でプロフ写真を加工する人にはアプローチしない

一番の鉄則は、スマホ写真加工アプリ「SNOW」で鼻や頭のあたりを加工している人は相手にしないことです。あなたが見た目を大事にしているなら、なおさらアプローチしない方がいいでしょう。

私たちの想像以上にSNOWの加工効果は大きく、実際に会ってから「会わなきゃよかった…」と後悔することは多いものです。

顔がまったく見えない異性に対してアプローチしても出会ったときに後悔するだけですが、特に女性は過度に写真を「盛る」行為にも厳しい目を向けた方がいいでしょう。

「100いいね!」を超える人は非表示にする

男女や地域を問わず、プロフィールに書かれている「いいね」の数が100を超えている異性は少なくともルックス面で「モテ」の部類に入ります。

あなたがどれだけすてきな中身を持っていようと、競争相手が多い中で同性100人を相手にするのはばく大なエネルギーを消費します。pairsは異性を「いいね」が多い順にソートする機能があります。

しかし、特にモテ気質でない男女は「いいね数」でソートする必要はありません。100人以上からアプローチを受けている異性はなるべく早く「非表示にする」機能を使った方が、「いいね」を無駄に消費することがありません。

冒頭のメッセージを書きやすいプロフィールを作ろう

そもそも、プロフィールの入れ方にマッチング率を高めるコツがあります。最も大事なのは、相手から質問されやすいプロフィールを表示すること。相手にとって共通の趣味を会話のネタにするのもいいのですが、

自分が思っている以上に、相手は自分のプロフィールを見ないもの。長々とプロフィール欄を埋めることは悪くありませんが、せいぜい異性がプロフィール欄の文章を見るのは10行目程度までだと考えましょう。

つまり、相手が目を通す自己紹介文の文字量は200〜400文字だと言うことです。この部分に自分の情報を詰め込み、メッセージの冒頭に入れやすい「ツッコミ要素」を取り入れておくことが肝要です。

メッセージは1日5人に限定しよう

まずは1カ月当たりに実際に会う目標人数を設定するといいでしょう。使い始めの頃は「いったい何人に『いいね』を押せばいいのだろう」と迷いがち。「いいね」ボタンは押せるだけ全部押すことは鉄則ではあります。押せるだけ押してから、異性を厳しく選別していく必要があるでしょう。

都心部と地方では相当分かれると思いますが、一般論として都会の方がマッチングしやすいことは明らか。いずれにせよ、マッチングしても出会える可能性は10分の1程度と考えていいでしょう。そう考えると、なるべく興味がない女性とやり取りして時間を浪費することだけは避けたいものです。

そのためにも、メッセージを交わす人数は5人程度に限定した方がいいでしょう。いくらタイピング能力がありやり取りする余裕がある人でも、複数の人数とメッセージを交わし続けると心が折れます。

異性をしっかり格付けし自分のペースを保つ

Trelloの中には「絶対会いたい女性」「会ってもいいかも」「暇つぶしにメッセージを送るだけの関係」など、異性を格付けするといいでしょう。社会人は忙しくなりがちで、異性5人を相手にすることすら面倒になりがちです。優先順位を付けてやり取りしましょう。

pairsを運営するエウレカ社の調べによると、pairs経由で同時にやり取りする異性は7人程度。この人数でも、私の経験値で言えばマメに返事を返していると生活が破たんします。

マッチングした異性をリスト化しよう

出会い系サイトで多くの異性とやり取りしている時に陥りやすいワナは、異性の仕事や趣味などプロフィールを忘れがちになること。メッセージ画面をさかのぼって異性の名前を確認するのは骨が折れます。

ましてや、うっかり異性の名前を間違えてしまっては目も当てられません。私は異性に失礼がないように、仕事に使われることが多い進捗工程管理のアプリ「Trello」をフル活用しています。

まず、Trelloのタブには「絶対会いたい」「時間が空いたら会ってもいい」「暇つぶしにメッセージを送る」の3リストを作ります。ボードに入れるのは異性の名前と年齢程度でいいでしょう。

女性にメッセージを送る前に、必ずTrelloの「ボード」を確認することをおすすめします。ボードの中には相手の趣味や兄弟の数などを入れておき、さりげない会話の中に盛り込んでいくのです。

誘うのは女性からでもOK!「〇〇〇に行ってみたいんだよね」とつぶやく

ラーメン屋やおしゃれな喫茶店、焼肉屋、ライブ…30代も半ばが近づくと、何かとひとりで行動することに慣れてきました。それでも一人で行動してばかりいてはいけません。なるべくなら、一人で行ったことのある慣れた場所を選び、女性を誘いたいものです。

これを利用して、うまく女性を誘う口実を見つけましょう。女性からでも誘いやすいのは「〇〇〇に行ってみたいんだよねー」というつぶやきのようなメッセージ。

これは男性にとっても誘いやすい言葉だとも言えます。男性は「じゃあ、〇〇〇に一緒に行こうか」と自然に促せますよね。男性も、女性が行ってみたい場所を告げたらすかさずデートに誘いましょう。

待ち合わせの時間は少し調整しよう

実際に会うことになったら、待ち時間をうまく使うテクニック身に付けましょう。よっぽど出会い系サイトになれている人なら、会うのに勇気はいらないでしょう。

でも、まだ出会い系サイトをうまく使いこなしていないユーザーにとっては会いに行くのは勇気が必要。特にに男性はそんな異性の気持ちをうまく利用すると出会った際の印象が良くなります。

男性は約束の時間から15分程度早めに到着しておき、「到着した。待ってるよ」とメッセージを送るのがいいでしょう。礼儀から言っても常に先んじて連絡を送る方が得策です。

女性であれば5分程度わざと遅れるのも策です。「どんな女性が来るのだろう」と不安になる男性の気持ちを利用して、場所に迷ったフリをしつつ少し息を切らせながら現れたほうが、男性にとっては「キュン」とした気持ちにさせて得かもしれません。

まとめ

pairsを使い始めてから1年超。出会い系サイトをうまく使いこなし出会う可能性を高めようと日々試行錯誤を繰り返しています。が、いまだに彼女はできません。

大した実績も持っていないにもかかわらず、えらそうに「出会う方法を伝授します」と大口をたたいてしまい申し訳なく思っています。

それでも、私のような「非モテ男」でない普通の男女にとっても参考になるノウハウを詰め込んだつもりです。実際、私もマッチング成立から実際に出会うまでの手間が日に日に省けるようになりました。

実際、少しだけの間ですが彼女がいた期間もあります。感情的にでなく論理的に、ロジカルに行動するのが出会い系サイトを使う時の鉄則。非モテ男性のみならず、女性も実践してください。マッチングサイトを使って良い出会いができるよう、独身のみなさんは頑張りましょうね。

ライター : yumegiwa
プロフィール 独身30代ライター(非モテ)。1年前に使い始めた出会い系サイト「pairs」をフル活用して3カ月で彼女ができた。が、1カ月足らずで別れてからは鳴かず飛ばず。両親の「結婚しろ」bot化を受けて恋活・婚活にさらに力を入れている。


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