2017年5月2日投稿
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本格的にたるんだ体を鍛えたい!スポーツジムとプライベートジム、通うならどっちに行けばいい?

ダイエットのためにジムに通おうと思っている人もいるでしょう。その中でもスポーツジムとプライベート ジムがありますが両者には違いがありますので自分の目的に合ったところでトレーニングしましょう。
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本格的にたるんだ体を鍛えたい!スポーツジムとプライベートジム、通うならどっちに行けばいい?

スポーツジムってどんなところ?

現在では駅の近くなど、日本全国的にスポーツジムが作られています。民間のスポーツジムのほかにも、公的機関の運営しているスポーツジムもあります。

民間のスポーツジムは入会金や会費を支払えば、基本誰でも入会できます。公営の事務の場合、その自治体の住民や勤務している人を対象にしているところが多いです。スポーツジムで運動するメリットデメリットについてみていきます。

スポーツジムのメリットは?

スポーツジムのメリットとして大きいのは、比較的低料金で利用できる点です。月会費でも数千円程度のところが多く、1万円以上かかるところはあまり多くありません。また公共施設のスポーツジムも自治体によっては見られます。

この公共のスポーツジムの場合、1回当たりの利用数百円というケースが多いです。

公共の場合、利用するたびに料金のかかるシステムを取っているところが多いです。つまり自分の利用頻度に合わせたコストで会費が無駄になる心配もないです。

スポーツジムの場合、施設内の空間が解放されています。このため、周りでトレーニングしている人を見ながら自分もエクササイズできます。

周りで一生懸命運動している人を見て、「あの人も頑張っているから…」と自分へのモチベーションになります。

またスポーツジムの中にはいろいろな器材があります。空いていれば、どれをどのタイミングで利用しても構いません。マイペースで運動できるのもスポーツジムのメリットです。スポーツジムは駅前など、日本全国にかなりできています。

このため、自宅や勤め先の近くなどで気軽に立ち寄れるのもメリットといえるでしょう。スポーツジムの中には、筋トレ以外にもヨガやエアロビクスなどのいろいろな教室を用意しているところもあります。

いつも同じトレーニングだと飽きてしまうかもしれません。しかし毛並みの違ったプログラムに参加することで、気分をリフレッシュできるのはスポーツジムの特徴といっていいでしょう。

スポーツジムのデメリットは?

スポーツジムは安く気軽に通えるのがメリットです。しかし設備があまり整っていないところの多いのはデメリットといえるかもしれません。

日ごろの運動不足を解消するためにトレーニングしようと思っているのであれば、十分な設備があるといえます。

しかし例えばアスリートの方で本格的なトレーニングをしてみたいとか、ウエイトトレーニングをしようと思っている人にとっては不満が残るかもしれません。

ウエイトトレーニング用の器機はあるにはあります。ただし重量がさほど重くはないので、本格的なトレーニングをするには不十分でしょう。フリーウエイトがそもそもおいていないところもあるほどです。

あとスポーツジムにはトレーナーの方もいるにはいます。こちらからトレーニングのことについて質問すれば、丁寧に答えてくれるでしょう。しかしマンツーマンで丁寧な指導を受けるのは難しいでしょう。

休日や夜のようなトレーニングをする人がたくさん集まってくる時間帯だと、ほかの会員も質問するのでなかなかトレーナーと接触できないケースも考えられます。

またトレーナーに質問する場合、スポーツジムは解放空間なので近くの会員に丸聞こえになってしまうので恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。

プライベートジムってどんなところ?

スポーツジムと比較するとまだ数は少ないものの、プライベートジムも徐々に出現しています。都市部を中心にいくつか出てきています。

プライベートジムはパーソナルトレーナーが指導をしてくれるジムです。料金はスポーツジムと比較すると高額ですが、より手厚いサポートが受けられるとあって、真剣にダイエットしたい・ボディメイクしたいと思っている人の間で人気が集まりつつあります。

プライベートジムのメリットは?

プライベートジムとは個室ジムの形式をとっているスポーツジムです。完全予約制をとっていて、トレーナーが専属でついてくれ、トレーニングの内容や食事指導について丁寧に行ってくれます。

日本ではまだ少数派ですが、海外では主流になっているスタイルです。プロスポーツ選手の中には各自でパーソナルトレーナーと契約して、体のメンテナンスの一切を任せているケースも見られるほどです。

プライベートジムのメリットは、完全に自分だけの空間でトレーニングに集中できるところです。周りの目を気にすることなくトレーニングできますし、パーソナルトレーナーが自分の特性やコンディションなどを見てトレーニングメニューを決めてくれます。

パーソナルトレーナーがマンツーマンで指導してくれるので、効率的にトレーニングの成果が体に反映されやすいです。もちろんマシンの正しい使い方についても、パーソナルトレーナーの指導が受けられます。

しかもパーソナルトレーナーはトレーニングメニューだけでなく、食事など日常生活面でのアドバイスや指導をしてくれるところもメリットといえます。

体のトータルケアをしてくれるわけです。筋トレは正しいフォームでないと思ったような効果が出ないので、パーソナルトレーナーのような専門家が見てくれていると安心して筋トレもできるでしょう。ここまできめ細やかな指導してくれるところは、一般のスポーツジムではまずないでしょう。

2か月前後など、短期間で結果を出すのが売りのプライベートジムも見受けられます。早く成果を感じたい人にもおすすめです。パーソナルトレーナーが筋トレやダイエットの方法について、いろいろとレクチャーしてくれます。

プライベートジムに通ってしばらく後で、またダイエットをしたい、筋トレを最近していないけれども久しぶりにトレーニングしてみたいといった時にパーソナルトレーナーの教えてくれた知識を後々生かすこともできるでしょう。

プライベートジムのデメリットは?

プライベートジムのデメリットとしてまず挙げておかないといけないのは、お金がかかるところです。プライベートジムはいくつかありますが、1か月あたり10万円を超えるところも珍しくありません。

さらにプライベートジムの中には会費とは別途で入会金が必要な場合もありますので、初期投資はかなりの額となる可能性があります。

またプライベートジムはトレーニングメニューから食生活まで、トータルでアシストしてくれるところがメリットと紹介しました。しかし人によってはこれがデメリットになるかもしれません。

トータルでサポートしてもらえるのは言い方を変えると、常に自分がトレーナーから監視されているのと同じです。ですから窮屈に感じる人もいるでしょう。

プライベートジムの場合パーソナルトレーナーがついて、マンツーマンでボディメイクをします。いずれも実績のあるトレーナーがついてくれるでしょうが、もしかすると相性の悪い人が自分の担当になる可能性も否定できません。

そうなるとソリの合わない人と2人きりの空間でトレーニングすることになり、エクササイズの時間がおっくうに感じられる恐れもあります。

ただしプライベートジムの中には、自分の担当のトレーナーに不満があれば交代してもらえるところもあります。

また完全予約制で、トレーニングをするスケジュールもパーソナルトレーナーが管理する形になるでしょう。そうなると通っている期間の中で、面倒に感じることもあるかもしれません。

結局どちらに通った方が良いの?

スポーツジムとプライベートジムの特徴について紹介しました。どちらがいいのかは人によっても変わってくるでしょう。

しかしこれから本格的にトレーニングをしてみたいという初心者は、具体的にどこをどうトレーニングすればいいかわからないはずです。初心者は細かくケアしてくれるプライベートジムを利用したほうがいいでしょう。

筋トレもダイエットも共通していますが、ただ単にジムで体を鍛えればいいわけではなく、食事など生活面でも注意すべきことはあります。自分で生活習慣を律するのはなかなか難しいでしょう。

そうなるとトータルでサポートしてくれるパーソナルトレーナーのいるプライベートジムの方が、筋トレでもダイエットでも成果は出やすいでしょう。

プライベートジムでトレーニングをして、ある程度ジムの使い方がわかってくれば、スポーツジムに移行してもいいでしょう。

スポーツジムはトレーナーはいるものの、基本自分で好きにメニューを決めて、好きにトレーニングをするところです。中級者以上のレベルになって自分でその日のトレーニングメニューを組み立てられるのであれば、スポーツジムを使ってもいいでしょう。

プライベートジムと比較すると利用料金もぐっと安く抑えられますので、長期間継続して通うことも可能でしょう。まずプライベートジムでダイエットなどの成果を実感して、スポーツジムで体形を維持するのが理想的な使い方といえます。

ライター : magcchi


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