2017年5月2日投稿
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さわり心地抜群のもちもち肌!注目のスキンケア・乳液洗顔の方法をマスターしよう!

スキンケアは時代によっていろいろな手法が出てきています。その中でも最近注目を集めている乳液洗顔について詳しく見ていきます。
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さわり心地抜群のもちもち肌!注目のスキンケア・乳液洗顔の方法をマスターしよう!

これからの時代は乳液洗顔

女性の中にはスキンケアに興味を持っている人は多いでしょう。スキンケアの方法について、インターネットでもいろいろと紹介されています。その中でも乳液洗顔に関する口コミはしばしば聞かれます。

「乳液洗顔をしたらもちもちの肌になった」とか「乳液洗顔をした結果、毛穴の開きがなくなった」などと話題になっています。乳液洗顔のメリットや実際の正しいやり方について紹介します。

乳液洗顔のメリットは?

乳液を使って洗顔をするメリットは、乳液の性質にあります。乳液は水分だけでなく、20~30%程度の油分も含まれています。この油分を肌になじませることで、肌に詰まっている皮脂が溶けて毛穴の黒ずみ対策になるといわれています。

さらに乳液の水分と油分が肌を柔らかくして、古くなった角質も除去しやすくなるのでもちもちの肌になる可能性が高いです。乳液には保湿成分が含まれているので、乾燥肌に悩まされている方も潤いを取り戻せます。

人工的な添加物も含まれていないのであまり強い刺激もなく、肌質の弱い方でも安心してスキンケアできます。さらに継続して乳液洗顔すると、肌のターンオーバーも正常に機能するのでくすみのないきれいな肌になるとも評判です。

乳液洗顔のやり方

乳液洗顔を続けていくと、肌のコンディションがよくなると話題になっています。しかしせっかくの乳液洗顔でも正しいやり方を行っていないとその効果も半減してしまいます。そこで正しい乳液洗顔のやり方について紹介します。

乳液洗顔を行うタイミング

乳液洗顔はいつ行ってもいいですが、おすすめは朝です。朝は女性でもメイクをしている人は少ないはずです。また朝起きたときにけっこう皮脂でテカテカしている人も多いでしょう。このときに乳液洗顔をすれば余分な皮脂を落とすことができ、肌にかかる負担も軽減できます。

朝起きがけにいきなり添加物の多く含まれている洗顔料を使用するよりも肌のコンディションを整えるのに効果的です。

夜に乳液洗顔をする場合、例えば外出してメイクした状態だとまずクレンジングをしっかり行って、化粧を落とす必要があります。ですからメイクをしていない状態で洗顔できる朝の方がおすすめです。

しかしもし休日で一切外出せずにノーメイクで過ごしたのであれば、夜に乳液洗顔を行ってもいいでしょう。

具体的なやり方は?

乳液洗顔の正しい方法といっても、それほど難しい話ではありません。簡単に言えば、従来の石けんや洗顔料の代わりに乳液を使用します。

乳液の使用量ですが普段使用している人は従来の倍程度と多めの量を使ってみましょう。そしていきなり顔に塗るのではなく、いったん掌で温めます。

乳液については、なんでも問題ありません。でもライトな乳液を使用すると伸びも良く塗りやすいですし、肌への摩擦力も少ないので肌を傷つけることもありません。

ネットで乳液洗顔について紹介しているサイトもいろいろとあります。その中でもしばしば紹介されているおすすめ乳液があります。

例えば無印良品の敏感肌用のしっとりタイプの乳液は、肌質の弱い人でも問題なく使用できるのでお勧めです。

またちふれの乳液しっとりタイプも乳液洗顔するのにおすすめとしばしば紹介されています。ヒアルロン酸やトレハロースが含まれていますので、肌をしっとりとした仕上がりになります。

さらにドルックスのレーデボーテも乳液洗顔におすすめの逸品です。大手化粧品メーカーの資生堂の乳液で、ジャスミンの香りがするのでリラクゼーション効果も期待できます。

いずれも500~600円台の乳液なので、長期的に乳液洗顔する場合でもそれほど経済的な負担は大きくないでしょう。

乳液を温めたら、顔に塗っていきます。このとき重点的に行いたいのは、小鼻の周辺です。小鼻は皮脂がたまりやすいので中指や薬指を使って念入りに洗っていくのがおすすめです。指の腹を使って優しくくるくると回していく感じで、乳液を肌になじませていきましょう。

全体的に乳液でケアできれば、ぬるま湯を使ってきれいにすすぎましょう。中にはコットンでオフしているだけという人もいますが、べたつきが残りますのでその感覚が嫌であればぬるま湯ですすぐとさっぱりとします。

乳液洗顔をしたら、今度は普通の洗顔をします。いつも使っている洗顔料やせっけんを使って、これまで通りに顔を洗いましょう。

このとき注意したいのは、こすりすぎないようにすることです。こすりすぎてしまうとせっかくの乳液洗顔のスキンケアも、肌にダメージを与えかねません。

洗顔が完了したところで、今度は化粧水を顔の上に振りかけます。こうすることで、毛穴を引き締めて、黒ずみ対策が可能です。

常温でも構いませんが、より高い効果を期待したければ、化粧水は冷蔵庫の中に入れておいて冷やしておくのがおすすめです。

ちなみにコットンでオフするだけの軽めの乳液洗顔をする場合には、コットンに十分な化粧水を含ませる方法がおすすめです。そして毛穴をやさしくふき取るように使いましょう。あまり強くこすりすぎてしまうと、肌にダメージを与える結果になりかねません。

洗顔前に蒸タオルを使った方法も

女性の肌の悩みの中でも毛穴に関する問題を指摘する人は多いです。毛穴の開きでブツブツになっている、黒ずみが気になるといった悩みはしばしば聞かれます。もしこのような毛穴の悩みを何とかしたければ、乳液洗顔をする前に蒸しタオルを使ってみるといいでしょう。

蒸しタオルを顔の上に乗せることで、毛穴がしっかり開きます。そのあとで乳液洗顔をすると、毛穴の奥深くに詰まっている古くなった皮脂もしっかりと溶かしてかき出すことができます。

まずは蒸しタオルを準備しましょう。蒸しタオルの作り方も簡単で、まずタオルを濡らします。その上で電子レンジに40秒くらい温めます。

それを顔の上に乗せて、しばらく放置しましょう。1回だけでもそれなりの効果がありますが、よりしっかりと毛穴を開かせたいのであれば、4~5回くらい蒸しタオルを顔の上に乗せるといいでしょう。

その上で先ほど紹介した乳液を使った洗顔を行うと毛穴の汚れもきれいに洗い流せます。蒸しタオルを作る場合には、まずは短めにして十分に温まっていなければ、少しずつ時間を延ばしましょう。

最初から長めに行うと熱しすぎてしまい、やけどするかもしれません。もしタオルを電子レンジから取り出した時熱く感じたのであれば、しばらく時間をおいてから顔の上に乗せるようにしましょう。

簡単だけれども効果が高く期待できる乳液洗顔

乳液洗顔は、従来の洗顔の方法とあまり大きな違いはありません。いつも使っている洗顔料やせっけんの代わりに乳液を使って顔を洗うだけです。今まで乳液洗顔をしたことのない人でも気軽に挑戦できるでしょう。

乳液洗顔のやり方に慣れたのであれば、休日など時間のある時を使って蒸しタオルを乳液洗顔の前に使ってみるといいでしょう。

蒸しタオルを載せることで、毛穴をしっかり広げることができます。毛穴の中に詰まっている汚れや古くなった皮脂を浮き立たせられるのでよりしっかりと顔をきれいに洗えます。乳液洗顔は、余分な皮脂や汚れを落とすことができますしかつ保湿効果も期待できます。

乾燥肌に悩んでいる人や朝起きたときに乾燥で肌がカサカサになっている人はいませんか?そのような人は従来の洗顔にひと工夫・乳液洗顔を積極的に取り入れてみるといいでしょう。

洗顔料で顔を洗った時、肌の突っ張った感じが気になるという人も多いでしょう。乳液洗顔をすると、このツッパリ感がなくなってベタつき感も感じられません。

朝は時間がなくてお湯だけで簡単に洗顔している人もいるでしょう。そのような人が乳液洗顔に変えるだけでも、肌のコンディションはだいぶ良くなったという意見も見受けられます。

ライター : magcchi


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